医療事務の現場体験

  • 2008/02/02(土) 21:33:04

すっかりご無沙汰しています。ブログを書くのもままならない毎日で、いつのまにか2月になってしまいました。

去年の秋、ニチイの医療事務通学コースに通い出してからあっというまに試験日となり、その結果は・・・

なんと、受かってました。必死の神頼みが功を奏したようです。まあ、まぐれであろうと、採点ミスであろうと(笑)受かればこっちのもの。もう受けなくていいのでホッとしました。

ニチイの通学コースで短期集中したのがよかったのかな?

その頃、ニチイの斡旋で病院の面接を受けることになり、あれよあれよという間に医療事務担当として採用が決定。

12/21から研修 → 勤務とめまぐるしい日々を送り、年末は12/28まで働く日々。そのまま年末年始に突入して、大掃除とお正月の準備に忙殺されて終わってしまいました。

年が明けてからは、1/4が今年の初出勤でした。

就業についての日記もつづっていこうと思っていたのですが、慣れない勤めで毎日かなり疲れて、なかなか思うように時間がとれません。

というわけで、このブログにときどき訪問してくださる読者さんへのお詫びをこめて、試験の結果と近況の報告です。

また、落ち着いてきたらブログを更新しようと思います。

とにかく、医療事務を本気でめざす人にはニチイの講座をお勧めします。じっくり取り組むなら通信で、私のようにせっかちに短期間でキメたい人には通学コースがオススメです。

ではでは、また改めてお会いしましょう!


私が資格試験に一発合格したニチイの医療事務講座はこちら(通学コースを受講しました)↓

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医療事務講座 メディカルクラーク2級試験

  • 2007/12/02(日) 23:00:45

大きなショックを受けた医療事務・メディカルクラーク2級模擬試験から1週間。

今日はいよいよ本番。あれからポイント詰め込みに頑張ってはみたものの、もともとの勉強不足はかなりキツイ。

しかし、もうあとはベストを尽くすのみ!

試験会場は古い駅前ビルの一室。受験者は95名ほどだった。段取りはこの前の模擬試験で掴んでいるから、あとはどんな問題が出て、それにどれだけ時間内でアタックできるかだ。

記述式の「実技I」はあまり心配ない。「学科」も問題と選択肢を落ち着いて読み、資料を素早く探せば何とかなるだろう。

問題は「実技II」のレセプトだ。とにかく慌てず落ち着いて、時間内に4問とにかくアタックできれば、幸運はあるかも?

そして…!終わった。とにかく今の自分のベストを尽くした!模試でギリギリだった「学科」も時間的にはゆとりがあったし、レセプト点検も何とか時間内に4問すべて解答した。

いやぁ〜、結果はともかく結構がんばったんじゃないか?ワタシ。

結果は約1ヶ月後に合否が郵送されてくる。手応え?正直わからない。でも今はやりきった充実感でいっぱい。こうなりゃ一発合格していたい!

あ〜、こりゃ年末ジャンボの結果より気になるわ。でも、もしどっちかって言うなら試験は毎月あるので“3億”で、神さまひとつヨロシク!??

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医療事務講座 模擬試験セミナー(2)

  • 2007/11/30(金) 01:15:55

きれいなビルの一室で行われた模擬試験の参加者は29名。3人掛けの長机が2列に並ぶ配置は、いつもの教室と同じ。席も同様に、まん中を空けて両端に着席。

午後1時から試験とセミナーの簡単な説明があり、1時15分からスタート。「実技I」が50分。問題は2問で資料等は全く見られない。

だが、受付でいかに的確で誠実な応対ができるかがポイントで、これはさほど手強くない。

「学科」は25問を60分で。テキストやサブテキスト、ノートなど、どんな資料を見てもOKなうえに、3択式だから簡単と思うかもしれない。

が、範囲は広いし、意外とややこしく、初めての本番試験形式に、私はかなりギリギリ。しかも「わかんないけど、とにかくこれにマル!」なんてのも結構あった。

「実技II」のレセプト点検に至っては4問を70分でなんて、全く歯がたたず、3問目に突入したところで時間切れ。しかも何とか書いた2問もかなり怪しい。

解答を見ながらの自己採点にかなり落ち込み、セミナーも脱力。どうする?本番は1週間後!!

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医療事務講座 模擬試験セミナー(1)

  • 2007/11/28(水) 00:28:28

医療事務の資格・メディカルクラーク2級の試験を前に、ニチイでは在校生・修了生に模擬試験セミナーを開催する。

今日は、西梅田にあるニチイの大阪支店で行われたこの模擬試験セミナーに参加してきた。

模擬試験セミナーは、実際の試験と同じ時間割で試験をし、その後、解答が配られ、講師によるポイント解説があるというもの。

教材には問題集が豊富にあるが、やはり本番の試験と同じ時間割でやってみるということが大切。

模擬試験では、実際の試験さながらに行われるので本番前の腕試しと同時に、雰囲気を体験することができた。

午後1時から予定を少々オーバーして5時半までみっちり。

試験の内容は、受付での応対を文章で答える「実技I」と医療事務に関する知識を問われる3択式・全25問の「学科」、そして医療事務のキモであるレセプト点検の「実技II」の3部構成だ。

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医療事務講座 輸血、検査1、検査2

  • 2007/11/26(月) 17:11:00

医療事務講座もいよいよ中盤。今日はまた怒濤の5時間授業。学ぶのは「輸血と検査」。

輸血は手術のページに付随していて、輸血料や自己血輸血、血液交叉試験といった項目についてなどをサラッと学ぶ。

私は入院したことがないから、当然手術の経験もないわけで、輸血もテレビドラマで見るくらい。

だから初めて知ったのだが、輸血の際は患者(もしくは家族の場合あ
り)に、輸血の必要性、副作用、輸血方法及び留意点等について、“文書”で説明をおこない、署名捺印をもらう---らしい。

一方「検査」は、なんと70ページに及ぶ頁数が割かれており、授業も今日の「検査1、検査2」。次回が「検査3」と2回、3部構成で学ぶ。

具体的には「血液検査」から「内視鏡検査」まで、ピンからキリまでと言った感じで、医師でも看護師でもない素人には、なじみのない難しい専門用語も多く、なかなか手強い項目である。

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医療事務講座 慣用点数早見表とスタディブック4

  • 2007/11/24(土) 23:54:10




↑慣用点数早見表とスタディブック4。各診療項目の頻出算定点数は慣用点数早見表で引き、ここにないものはスタディブック4で探す。

「手術、麻酔」を学習した際、算定条件が少なかったので、テキストページも少なかった。しかし、前にも述べたように「手術」そのものは900以上ある。

テキストには通常、各項目ごとの主な、つまり頻出の点数を「点数マスター」としてピックアップして記載してある。

また同様に「慣用点数早見表」にも主たる項目と各点数が載っている。

テキストや早見表にある「手術」は「創傷処理」「小児創傷処理」「皮膚切開術」の3つだけ。

では、レセプト点検の時、他の手術が記載されていたらどうするか。

そんなときに参考にするのが「スタディブック4」だ。「スタディブック4」は診療報酬点数表で、厚生労働省告示の別表第1以下診療報酬点数表の法律文章が全文掲載してある。

よって「手術」に限らず、「初診・再診料」から「処置」や「検査」、「入院」等々、すべての点数はここを見れば良いというものである。

ちなみに盲腸は「虫垂切除術」といって、点数は6,210点。つまり62,100円。

ただし、手術料となると、薬剤料等もプラスになるため、もう少しかかるはず。

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医療事務講座 第4回:手術、麻酔

  • 2007/11/21(水) 00:15:56

今日も振替え授業で、午前中に2時間半受講した。内容は「手術」と「麻酔」。テキストのページ数はあまり多くない。つまり算定のための条件が少ない。

どういう意味かというと、医療事務ではレセプト算定の点数は暗記しない…というより、暗記するなんて到底不可能だから、点数は資料を見て正確に算定すれば良いだけ。

ただそのためには、診療の項目と概要、レセプト算定の条件や注意点を理解しておくことが重要なのだ。

今日の「手術」なら算定点数のついた手術数は900以上ある。手術の点数は点数表を引けば良い。

それよりも手術では年齢や時間による加算が細かい。例えば子どもは、1500g以下の極低体重児加算、生後27日までの新生児加算、3歳未満の乳幼児加算といった加算があるため、カルテの患者生年月日をチェックし、これらが抜けていないかを調べる。

ただこれが「麻酔」になると分類が、未熟児/新生児/乳児/幼児、と「手術」とは違ってくるからややこしい。

点数は覚えなくて良いから、こういった条件の有無にピンとこなければいけないのだ。

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医療事務講座 第3回:別クラスで受講 処置2・リハビリ2

  • 2007/11/19(月) 03:49:47

振替えで受講した今日の医療事務講座は、前回少しやった「処置」の残りと、「リハビリ」、「精神科専門療法」、「放射線治療」。うしろ3つはページ数が2〜5ページと内容は少なかった。

「処置」は、簡単な傷の手当てのような一般処置から救急処置やギプスまで。その内容によって点数、つまり料金はピンから切りまで、様々だ。

例えば傷の手当て、100平方センチ未満(手のひらサイズ)だと45点。料金は1点が10円だから450円。

これが保険診療だから、だいたい3割負担。よって傷の手当てをしてもらうと135円請求されるというわけ。

ただし、処置料には薬剤料や特定の機器や医療材料を使用した場合はその料金も加算される。

また、時間外や休日、深夜といったイレギュラーな時間に処置をしてもらうと結構どーんと加算される。

私は医療事務を勉強し始めてから夜中に急病になるのは絶対やめようと思ったわ〜。

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医療事務講座 第3回:別クラスで受講 処置2・リハビリ1

  • 2007/11/18(日) 00:17:23

先週からヤボ用が忙しくて、医療事務講座にコンスタントに出席できなかった私。気が付けば、ブログの更新間隔もちょっと間があいてしまった・・・。

今日は、別クラスの授業に振替えて同じ科目をカバーしてきた。

出席率が7割以上ないと医療事務講座の修了証がもらえない。ということは、修了が条件のメディカルクラーク2級資格試験を受けられないとあって、正規のクラスを欠席しても、皆、どこかで振替えてカバーしている。

欠席・振替えとも事前の連絡は不要で、振替えの際、講師に一声かけて受講票出せばいいだけ。ニチイ側のこうしたフレキシビリティはありがたい。

出席したのは、午前中10:00〜12:30の医療事務通常クラス。時間が半分と言うことは、授業回数は短期集中の倍あって、21回で全講義が修了。

受けてみて、やはりゆったり感がある。こっちでもよかったかなぁ、でもへこたれやすい性格だからギュッと詰めて、勢いでやった方が修了の可能性が高いだろうな…なんて考えた。

これから医療事務の通学コースを受けようと思う人は、スケジュールだけでなく、自分の性格もよーく考えてからコースを選んだほうがいいよ〜。← 経験者は語る・・・。

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医療事務講座第2回:初診料・再診料・処置

  • 2007/11/04(日) 19:04:52



↑左がレセプト。右の領収書のサンプルは、皆さんも見覚えがあるでしょう?

私の通う医療事務短期集中クラスは24人の大所帯。

初めての5時間授業だった今日、早速2〜3人お休みがいるようだったが、振替受講している人が2人ほどいて、やっぱり教室は満員。

みんなやる気満々、真剣なんだ。今日来なかった人も、きっとどこか
別のクラスに出て、カバーするのだろう。

今日の科目は初診料、再診料、そして処置の点数算定。医療事務の仕事のキモは、診療行為を決められた点数で算定し、診療報酬明細書(レセプト)へ記載。

そして月末・月初には、その明細書に誤りがないか点検する事。

手元に医療機関の領収書があったら見てみて。初・再診料、医学管理等、投薬…etc.なんて診療行為の項目が書かれた点数欄が並んでいるはず。

ここに記載する点数算定を私は今日から学び始めたというわけだ。

いままで気にも留めなかった領収書が一気に違うものに見えてきた。面白い!(でも授業はまだ面白いとは、とてもとても…)

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医療事務講座第2回:1日5時間の授業がスタート

  • 2007/11/02(金) 17:29:43



↑テキストと点数早見表(右)。マーカーや欄外のメモ書きに、私の努力の跡が!

さて、いよいよ今日から本格的な医療事務講座。短期集中コースなので、なんと1日5時間。

昼ゴハンを食べた午後の1時から、今日の夕飯はなぁに?っていう6時まで、ずーっと勉強。

椅子に座って、テキストめくって、初めて耳にする医療事務用語を聞きながら、マーカー走らせ、5時間集中してサビついてた脳味噌フル回転。

いや〜、ものすごく疲れた!これが正直な感想。

休憩は約1時間半ごとに10分間。5時間の長丁場だから、この休憩中は座席での飲食がOK。

アタマと胃に喝を入れるつもりで、血糖値を上げるチョコやシリアルバーからおにぎりなどを食べたりする。

それでも帰りは本当にぐったりして、シアトル系のコーヒーショップで、思いっきり濃いエスプレッソを飲んで帰りましたわよ。旨かった。

どうにか生き返ったから、次回もまた頑張ろう。

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医療事務講座用の副教材を購入

  • 2007/10/29(月) 23:51:29

医療事務講座の副教材

↑オリエンで買った医療事務講座の副教材はこちら。14,300円ナリ。

今回の医療事務講座・第1回オリエンテーションでは、今後の医療事務講座の授業で使う副教材を購入した。

費用は14,300円。こちらは即日現金なのでちょっとキツイが、予め必要なことと金額を知らされていたため、無事購入。

内容は、まず「電卓」。え?電卓なんて手持ちでいいじゃん・・・とお思いかも知れないが、この電卓はレセプトの点数計算用の専用電卓。

「RE」ボタンを押すとパッと答の点数を出してくれる、スグレモノの医療事務必携品です。

あとは主に問題集。
「基礎問題集」問題編と解答編。
「技能審査問題集」問題編と解答編。
「演習問題集」問題編と解答編。

そして「慣用点数早見表」。これはレセプト用の点数の主だったものが見やすく掲載された一覧表。

医療事務講座の副教材も揃って、次回からはフルに5時間の授業が始まる。さて、どうなりますやら。期待と不安が入り混じった心境です^^;

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医療事務講座の第1回はオリエンテーション

  • 2007/10/28(日) 00:33:45

今日は記念すべき医療事務講座の第1回目。通常短期集中コースは、1回5時間だが、今日はオリエンテーション中心のため2時間半で終了。

始めてクラスメイトと顔合わせ。まず驚いたのが人数。だいたい15人前後と聞いていたのに、教室満パイの24人。これには講師もびっくりしてた。何、医療事務って今、そんなに人気なの?

説明会と同じく、20代の若い人が中心で、30代、40代がちらほら。

講師が言うには、1日5時間の医療事務短期集中コースは、途中に3〜4回休憩をはさんでやるけれども、かなりエネルギーがいるらしい(そりゃ、そうでしょうな)。

お休みすると授業もど〜んと飛んでしまうし、自宅でその分を独習するのは大変キツイらしい。「だから、とにかくがんばって、出席だけはしましょうね」とのこと。

え〜!でも急用や急病の時はどうすればいいの?

いやいや、ご心配なく。うれしいことに振替OK。どうしても出席できないときは、同じ授業をやっている違う曜日に出てカバーすることができる。あ〜、良かった。

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医療事務講座のテキスト内容

  • 2007/10/25(木) 00:27:55

きのう届いた医療事務講座のテキスト。全11冊の内訳は以下の通り。

テキスト1は「窓口対応とマナー」。医療保険制度についてや、患者接遇と受付対応などについて。

テキスト2は「点数算定(1)」。ここには、医療事務のキモともいえる、レセプト(診療報酬明細書)に関することが載っているみたい。手術とか検査とかのページがあって、そこに○○点とか数字がリストになっている。

テキスト3は「点数算定(2)」。テキスト(1)の続きみたい。

テキスト4は「明細書点検」。カルテやレセプトのサンプルがいっぱい載っている。

あとはスタディブックというサブテキストが4冊。

「医科診療報酬点数表」という細か〜い字で点数が書いてある冊子や、「健康保険法、保険医療機関および保健医療担当規則」という規則集など。参考書って感じ。

その他、保険薬早見表とハンディブック。こちらは薬の価格表と用語ハンドブックといったところだ。

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医療事務講座のテキスト届く!

  • 2007/10/24(水) 00:00:12

医療事務講座のテキスト一式

↑これが医療事務講座テキスト一式!

ニチイの医療事務説明会で、「今日、お申込みの方は3,000円割引です」につられて即日申し込んだ私。

いえいえ、もちろん丁寧な説明を聞いて、気持ちは固まっていたんですよぉ〜。この3,000円お得!は、帰ってからいちいちハガキを書いて申し込む手間を省いてくれた、ありがた〜い鶴の一声。それが、ま、お財布にもありがた〜い一声だったってことで…。

それから約1週間、今日、医療事務講座のテキストがどか〜んと届いた。サブテキストも含めて、全11冊。

ぱらぱらとめくっても、まだ何が何だかよくわからないけど、こうして自分用のテキストが手元にくると、否が応でも、もうすぐ始まる医療事務講座に向けて、気合いが入っていく。

あんまり気負いすぎて、息切れしないようにしないとね!とにかくガンバリマス。

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ニチイ医療事務説明会での質疑応答

  • 2007/10/22(月) 22:36:03

ニチイの通学教室

↑大阪の説明会会場を入ったところで掲示板を発見。医療事務の求人情報がぎっしり。

ニチイの医療事務無料説明会では、当日配布されたパンフレットをもとに、コースや講義内容、資格試験、就業についての概略説明があった。

説明会担当者が実際に医療事務経験者であり、現在は講座を受け持っている講師であるため、しっかりと説明してもらえた。

また質疑応答の時間があって、わからない点、自分が特に聞きたい事柄をきちんと答えてもらうことができる。

例えば、ニチイの医療事務には通常の医科コースに加えて、医事コンピュータ(通称PC)のセットクラスもある。

PCセットは医科コース終了後に、医療事務専門のPC入力スキルをマスターするクラスだ。

今はほとんどの病院が電算化されているため、医事専用ソフトの使い方を学ぶクラスというわけ。

私は医事コースのみを考えていたので、絶対にセットで受講しないと就業に不利なのかといったことや、どのくらいの就業斡旋率なのかといった質問をした。

回答は、PCコース受講者とそうでない人で就業斡旋に差別はなし、とのこと。ほっとひと安心(^_^)

また、ニチイはかなり大手の病院の医療事務を一括して受け持っているようで、就業にはちょっと期待が持てそうだ。

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ニチイの医療事務説明会(1)

  • 2007/10/20(土) 16:34:34

ニチイの医療事務講座説明会会場

↑ ニチイの説明会会場・入り口。授業があるのもここです。

ニチイの医療事務無料説明会は、実際の講座が行われる大阪市内の教室で開催された。

都心の大きなビルで、ニチイのあるフロアには英語学校や料理学校も入っていた。

ニチイのスペースはさほど広くなく、受付カウンターとかもなく、正直言って想像より地味だった。

とはいえ教室が4つあり、医療事務や医療事務PC、介護事務、ホームヘルパーといった、ニチイが専門とする医療関係の講座が、朝から夜までみっちり開講されていた。

その日、医療事務の説明会に集まったのは12人くらいかな?参加者の年齢はざっと見たところ、半数以上を占める20代とおぼしき人から30代、40代もちらほら。

席につくと、さっそく各種資料が配付された。

資料請求時と同じパンフレット一式に加えて、就業説明会とか、模擬試験日程とか、ここで受講するとこういうことが続きますよ〜。安心してね〜、ちゃんと就業までサポートするよ〜ってアピールもあるのだろう(笑)。

ぐっと臨場感迫るものがちらほら同封されている。なんかしっかりしているし、安心できそうと思った私でありました。

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医療事務の通学コース

  • 2007/10/19(金) 17:30:18

ニチイの医療事務講座資料

↑ニチイから送られてきた資料一式。

医療事務の講座は、一般的なイメージとしては通信教育がポピュラーな感じ。

でも、ニチイを初めとした幾つかの専門機関では、受講者のニーズに合わせて、通信講座だけでなく、通学やオーディオといった各種医療事務コースを用意している。

通信講座だと受講料は通学より安い。ただ私の場合は、自分の性格を考えてみたところ、通信講座で独学では挫折するのは目に見えていた。

だから、受講料は少々お高くなるけど、短期集中コースなんて、短気な私にぴったりのコースもあり、最終的には通学の方が結果を残せると考えた。

でも実際はどうだろう。サポートも充実しているし、通信でも十分かも?それより、そもそも医療事務という資格にしろ、講座にしろ、資料にうたっているほどいいものなのか?

それが確かめたくて、決める前に、何はともあれ、ニチイの無料説明会に出ることにした。

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医療事務っていいかも?

  • 2007/10/16(火) 03:10:44

私が医療事務を学ぶことに決めたいきさつはというと・・・。会社を辞めて早1年、そろそろ職探しに動き出さねばと思い始めていた頃のこと。前職は専門職で残業も多く、ストレスがたまって身体も心もくたくた。

だから次はもう一般事務あたりがいいんだけど、何か資格があって、年齢制限が厳しくなく、40代、50代でも働けるような、そんな仕事があればいいなと漠然と考えていた。

そんな時、テレビでやたら鈴木京香のCMが目につくように。「医療事務?」そういえば通信講座の広告なんかで聞く仕事だ。どんなものかとに詳しい資料を請求してみた。

数日して双方から豪華な資料一式が届く。読んでみると結構私のニーズに合っている。医療事務かぁ、なんかイイんじゃない?これが医療事務講座を受講するきっかけだった。

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